「忙しい、忙しい」って言っている人ほどたいした仕事をしていない。

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こんにちは。

 

 

最近、残業ネタを書いていますので、職場の雰囲気をチラチラ見てしまいます。

 

 

いろいろ観察していると、心情まで読みとれそうで面白いんですよね( ;∀;)

 

 

と冗談言いながらも残業している人を見ていると、ある法則を見つけましたよ。

 

 

それは・・・・

 

 

忙しい、忙しいと言っている人ほど実は忙しくないのです!!

 

 

え??って言われそうですが、実際はそうなのです。ではなぜ忙しい、忙しいとバタバタしているのかと言うと。

 

 

・仕事のシナリオを描くのがヘタクソ。

 

 

仕事って多少なりともプロセスを描きますよね。時間、手段、過去実績、体裁等々を頭でマネージメントします。

 

 

頭でマネージメントしながら、手は動かしている状態になりますかね。

 

 

でもそういう人って、段取りができていないんですよね。野球で例えるとバットを持っていないのに、バッターボックスに立っちゃったみたいな。。

 

 

そしてバットを持ったのはいいけど、よく見たらヘルメットをかぶっていなかったというオチ!!

 

 

それだけで1時間以上経過しているんです。

 

 

結果、時間を消耗して自分が追い詰められる⇒忙しくなるという悪循環のスパイラルに陥るわけです。

 

 

・処理スピードが遅い。

 

 

基本的に処理スピードが遅いです。それは処理スピードが遅いだけではなく上記で書いたようにスタートダッシュも遅いから2重でビハインドを背負っています。

 

 

だから残業しても仕事が終わることがないです。これって精神的にもツラいよね。

 

 

忙しい、忙しいと連呼する気持ちはわかりますが、結局原因は自分にあるんだろうけど。。

 

 

・集中力がない。

 

 

私も集中力はないです(笑)が、仕事に集中していない雰囲気が横で見ててよみとれるんですよね。

 

 

もっと集中してサッサとやれよ!!と叫びたくなるくらいです。(実際は心の中で叫んでいる。)

 

 

集中力がないため、仕事がすすみません。また仕事がっちらかってる状態ですので、集中力がさらに欠如してしまうのでしょう。

 

 

ここまで来ると最悪です。何の仕事をしているのかわからない、結果、追い詰められる。忙しくなってパニック状態という結末です。

 

 

逆に段取りよく集中してやれば、時間を合理的、有効的に使えますから、余裕が生まれます。

 

 

余裕が生まれれば、自由な時間が生まれます、自由な時間は自己啓発でも何でも好きなことに使えばいいのです。

 

 

結果、更に自分は成長します。逆に忙殺され毎日残業している人と比較してスキルが今まで以上に広がってしますのです。

 

 

という風に自分を客観的にみると自分のスキル、レベルも把握できて一石二鳥かなと思っています。